環境悪化から起こる背中にきび
背中にきびにつながる皮膚への悪影響は、環境悪化からも起こります。
近年、大気汚染や環境の著しい変化により、男女を問わずお肌は過酷な状況にあります。
オゾン層の破壊による紫外線の増加や、エアコンの普及による年間を通じての乾燥環境などお肌に対するダメージが大きくなっています。
また、背中にきびの原因となるアクネ菌の増殖に紫外線は大きな影響力を持っています。
生活環境の悪化によるダイオキシンなどの化学汚染物質が増加しています。
汚染有害物質を除去してくれるのはビタミンCやEなどのビタミン類ですが、増えすぎた化学物質を取り除くために大量のビタミンが消費され、そのために皮膚の抵抗力が低下し、炎症や湿疹、背中にきびなどの皮膚疾患を起こしやすくなるのです。
背中にきびの特徴は大人になってから発症する方が多いにきびです。
特に、背中や胸は服を着ているため、周りよりも湿度や温度が高くなり、アクネ菌や雑菌が増殖しやすい環境です。