熱いお湯で洗浄すると背中にきび跡が残りにくい
背中にきびや他のにきびの洗浄、洗顔にはこれまで「ぬるい湯」を使うとされてきましたが、実は42~43度の「熱い湯」で洗浄、洗顔すると、にきび跡が残りにくくなるのです。
洗浄、洗顔中に背中にきびがつぶれると真皮まで穴が開きます。
これを「ぬるま湯」で洗うと穴が開いたまま表皮が再生し、それがにきび跡として残ってしまいます。
でも「熱い湯」で洗うと、真皮にある血管が5倍にも10倍にも拡張し、にきび周囲の組織を盛り上げてくぼんだ部分を押し上げてくれ、にきび跡程度の穴なら、簡単にふさがるのです。
肌の奥まで達するにきびの穴でも、熱いお湯で洗顔すると血管が拡張して穴が小さくなるので跡が残りにくいのです。
そのあと表皮が再生すれば、にきびがつぶれたあとの穴はきれいに修復します。
背中にきびがつぶれると、真度にまで達する深いくぼみができます。
そのままだと、そこを表皮が覆ってくぼみが残ってしまうので、にきび跡を残さないようにするには、43度ぐらいの熱い湯で洗顔すると良いでしょう。
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