背中にきびの症状:お血型
にきびの症状で「お血型」というものがあります。
「お血型」と呼ばれる症状は、にきびが治った後に、皮膚の色が赤紫色になる様子のことを言います。
色素沈着して残ったこの状態は、中医学では「お血」と呼びます。これは、いろいろな原因で、血の流れが停滞し「血お」となるためです。 しみなどもこのお血型です。
単独で存在することはなく他の要因もあるのでそちらの治療も同時に行います。
「気滞血お」「気虚血お」「痰お互結型」があります。
背中にきびは、皮脂腺の集中している背中の中心線に出来やすくなっています。 背中などに汗をかいたままにしていると、菌が繁殖しやすくなり、背中にきびが出来やすくなります。
背中にきびは大人のにきびに良く見られる症状です。
背中にきびのにきびの対策は、やはり洗うことで清潔にすることが一番の解決となるようです。
しかし、背中にきびができる原因はシャンプーや石鹸の泡が肌に残ってしまうことが原因の1つであるので、洗い残しのないように気をつけましょう。
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