背中にきびの種類:新生児にきび
新生児にきびという、にきびの種類があります。
新生児にきびは、厳密には生後1ヶ月(28日目)までの新生児期に初発するにきびを指しますが、現実には生後2週間から発症することが最も多く、生後3ヶ月までに発症する場合までを含めたものを総称して「新生児にきび」と呼んでいるようです。
生後8ヶ月以内に消え、男女比では圧倒的に男児に多いとされています。
顔面、特に頬に発症しやすく、次いで前額、頭部などに生じやすく、胸部や背部に生じることはほとんどありません。 新生児にきびの治療の基本は、ぬるま湯と石鹸を用いて毎日十分に洗顔を行うことであり、全身療法は必要としません。
皮脂腺機能の亢進している新生児期と、これに続く数カ月を過ぎれば自然に治癒します。 新生児にきびと違い、背中にきびは大人のにきびに良く見られる症状です。
背中にきびは、子供の頃にはあまり出来ません。 大人が出来やすい背中にきびは、生活環境、食べ物、ストレスなど、さまざまな事が原因として、背中にきびが出来ます。
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