背中にきび:肝臓との関係
肝臓の働きが悪いとお肌にトラブルが起こりやすくなり背中にきびもでやすくなります。 肝臓の働きには栄養の貯蔵するという働きがあります。
何らかの理由で働きが悪くなると、例えばビタミンなどの貯蔵能力がわるくなり、角化異常などがおこります。 また、肝臓には解毒作用があり、この働きが悪くなると有害物質が血中に取り込まれ、皮膚に刺激を与えます
。内臓系が悪いと体の表面にも症状が出ることがあることは有名ですが肝臓とにきびにもそのような関係があり、背中にきびにも影響が出ます。 お酒は適量だと体を温めて血液の流れを良くするそうですが、飲みすぎると血圧が高くなって、皮膚が熱をもち、背中にきびができやすくなります。 お酒の飲みすぎが肝臓に悪いのも周知の事実ですので飲みすぎなどにも気をつけて、背中にきび予防をしましょう。
また、タバコは胃を弱らせ、肌荒れの原因になります。 辛いものなどの刺激物は胃や腸の粘膜に傷をつけ機能が低下して背中にきびの原因になります。