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背中にきびの症状:脾胃湿熱型

にきびの症状にはいくつかの段階があり、にきびの症状で「脾胃湿熱型」というものがあります。

「脾胃湿熱型」と呼ばれる症状は、にきび部分に赤みや熱感があり、できる部位は、口のまわりから額・眉間・頬に多くできるにきびで、赤味・熱感だけでなく、痒み・痛みがあります。

大半の人が、思春期に経験する「青春のシンボル」的なにきびです。 主にホルモンのバランスが崩れて発生し、ストレスや食べ物などには関係なくできます。 にきび部分の先端は膿んだりして、湿熱ですから皮膚から盛り上がります。

その他にきび以外の特徴として、食欲旺盛・不眠傾向・口内炎・下痢軟便傾向などの症状が出ます。 背中のにきびの主な原因は、シャンプーや石鹸の泡が肌に残ってしまうことが原因の1つのようです。

背中のにきびを清潔にしようとして石鹸をつけてゴシゴシ洗っていれば背中にきびが治るということではないので、荒い残しなどに気をつけたいところです。 またにきびは、皮脂腺の多いおころにできやすいため、顔だけでなく、胸や背中などにもできることが多いようです。

背中にきびの症状

背中にきびの症状

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