背中にきび:皮膚科診療プラクティス (18) にきび治療の技法(単行本)
背中にきびケアにお勧めの本です。
「皮膚科診療プラクティス (18) にきび治療の技法」文光堂 刊 古川 福実(著) 。
ありふれた皮膚疾患のにきびだが,放置すれば瘢痕治癒し,外科手術を施しても完璧な修復は難しい。
その病態を理解し,段階に応じた治療をするための基礎知識とプラクティカルな技法までを網羅的に解説。
にきびは本を読んだだけでは治ることはありませんが、背中にきびの治療に必要な知識やノウハウは、持っておくことが大事でしょう。
背中にきびのケアの仕方なども全然変わってきます。
特に炎症を起こしていたりする場合の背中にきびは自己流のケアではちょっと危険なケースもあります。
背中にきびが跡になってしまう前にも、是非お勧めの書籍を1度ご覧になってはいかがでしょうか。
「目次」
- 総説(EBMを活かしたにきびの治療と展望)
- にきびを理解するための5つのファクター。
- にきびの病態を極める。
- にきびの治療を極める。
- 特殊なにきびとその周辺疾患。